代表挨拶

「共に生きる」をテーマに

ふと頭を上げてみると、わたしのまわりの風景はすっかり変わっていて、若い人々はこれから100年先の日々を想定して生きる「時代」に入っていました。
そんな時に、人生の時間の大半を終えたようなわたしが、これからの長い人生を歩む人々に、何が役立つことなのか考えてきました。 一つのアイデアとして、100年の時間を「豊かに生きる術(すべ)」を載せるホームページはできないか、と考え続けてきました。そして今もそのアイデアは少しずつ深化して現在も進行形です。

行動

あなたも「共に生きるサービス社会」を構成する一人として旅路を楽しみませんか。
これから100年先も考えて生活し行こうとしている「あなた」と、「わたし」が共感できるものをこのページ上につくれないか、とチャレンジしています。
先ず、行動して、わたしから「豊かに生きる術(すべ)」を発信し、耳を澄ませて、目を見開いて、小さな反響を待ってみたいと思います。それを皆さんと分かち合ってみたいのです。既に確かな応答はあるのです。

得意としてきた「こと」や「もの」のネットワーク

わたしたちは、それぞれにもっている「サービス」「技術」「知識」「経験」そして「商品」をこのホームページから発信して行きます。

それらは医療・介護事業のコンサルティングの「サービス」であったり、ヘルスケア関連の「商品」であったり、またリーダーシップやマネジメントの知識や技術など経験に裏付けられた「情報」であったりします。

共通のテーマは「共に生きるサービス社会」をもっと豊かに生きる方法があるに違いないという、明日に向けた活動の広がりをつくることです。

あなたの「サービス」「技術」「知識」「経験」そして「商品」の提供を

あなたからのサービス、技術、知識、経験、そして商品をこのページを介してご紹介してください。
共に生きるサービス社会を豊かにする「こと」や「もの」を、隣人に届けてみたいとお考えでしたら、あなたのサイトをつないでネットワークしてください。わたしたちは待っています。


「共に生きるサービス社会」とは、より正しい情報を共有し、お互いに豊かになるために援けあって行けるコミュニティです。

代表取締役・社長 馬袋秀男、代表取締役 冨田信也

代表取締役・社長 馬袋 秀男(ばたい ひでお)

馬袋秀男 1957年生。一般社団法人「民間事業者の質を高める」全国介護事業者協議会(略称:民介協) 顧問 (㈱グッド・シェパード代表取締役、一般財団法人家庭医療学研究所専務理事、兵庫県立大学大学院経営研究科客員教授)
1979年4月㈱ダスキン入社、生産技術、ヘルスケア事業、ホームヘルスケア事業部長を担当。 96年4月医療法人財団河北総合病院入職、在宅ケアセンター副センター長、医療介護地域連携、メディカル・リスク・マネジメント、介護老人保健施設シーダ・ウォーク施設長など担当。 96年6月㈱クロス・ロードを設立し代表取締役専務、05年4月代表取締役社長、医療連携の24時間型在宅介護サービス(ハートぱすてる)の事業構築、東京都認証保育所(MOMOの家)、ISO品質・環境マネジメント構築支援、医療・介護経営改善支援などの事業を展開。 08年4月㈱ジャパンケアサービスへ経営参画しグループの代表取締役社長などを歴任、14年6月退任。 同年8月より個人事業主とて活動。 15年4月㈱グッド・シェパード代表取締役就任(現任)。 16年4月兵庫県立大学大学院経営研究科客員教授就任(現任)

委員等

【厚生労働省】
・社会保障審議会 介護保険部会 委員(2016年2月~現任)
・医療介護総合確保促進会議 構成員(2016年6月~現任)
・介護プロフェショナキャリア段位制度の在り方に関する検討会 委員(2015年10月~16年3月)
・医療等分野における番号制度の活用等に関する研究会 構成員(2014年6月~16年3月)
・社会保障審議会 介護給付費分科会 委員(2009年6月~12年4月)

【内閣府】
・社会保障制度改革推進会議 専門委員(2016年11月~現任)
・実践キャリアアップ戦略介護プロフェショナルWG 委員(2014年5月~15年3月)

【東京都】
・東京都社会福祉審議会 臨時委員(2016年5月~現任)
・福祉先進都市・東京の実現に向けた地域包括ケアシステムの在り方検討会議 委員
 (2015年7月~16年3月 )

著書等

「災害復興からの介護システム・イノベーション」(ミネルヴァ書房)共著、「新版 品質保証ガイドブック」(日本品質管理学会)共著、「在宅ケア立ち上げマニュアル」(日経BP社)共著、「お客さま満足をめざすホームヘルプサービス」(中央法規出版)監修など

代表取締役 冨田 信也(とみた しんや)

冨田 信也 1972年3月早稲田大学第一文学部を卒業後、同年8月株式会社ダスキン創業者鈴木清一社長に入社希望の手紙を書き認められ中途入社。
同年12月より新規事業開発を担当して米国駐在員を経験。
1982年1月より病院などヘルスケア施設の総合的なファシリティ・マネジメント・サービス事業を導入するため 米国イリノイ州のサービスマスター社ヘルスケア事業部門にて研修、同事業ビジネスモデルの日本導入プロジェクトに参画し株 式会社ダスキンヘルスケアを設立し1993年3月まで同社の経営にたずさわる。
1993年4月より医療法人財団河北総合病院に入職し2003年3月まで病院経営の仕組みを医療システム最前線で経験。
ハード面で同病院施設と設備の近代化整備事業への取り組み、ソフト面で患者安全を中心にした医療の質向上のマネジメント・システム、 環境マネジメント・システムなどの構築と運営に参画。並行して1996年6月同病院有志と共に株式会社クロス・ロードを設立し2008年3月まで経営に参画。
2008年3月株式会社グッド・シェパードを設立し代表取締役として現在に至る。神戸市出身。さいたま市在住。

主な著書:共に生きるサービス社会(1993年 小林出版) 

取締役 冨田房子(とみた ふさこ)

聖和大学(現、関西学院大学)教育学部幼児教育学科卒、保育所など幼児教育施設で勤務後、くもん英語教室指導者として教室運営を経験。
介護保険制度の通所介護・介護予防通所介護事業のスタートアップ支援。
消費者・生活者としての視点から、子どもや高齢者などの弱い立場の人間や動物にとって「やさしい環境」を作って行くことが大切と考える。
一男一女あり。2000年の介護保険保険制度への移行期には、両親の介護・看取りを経験。現在、グッド・シェパードの取締役として管理などバックヤードを担当する。

Webマーケティング・プロジェクト・リーダー 新井康司(あらい こうじ)

これまでのグッド・シェパードのビジネス・モデルを、変化して行く新しい時代の流れに乗せるべくウエブ・マーケティングの知識・技術の側面から助言するパートナー。
自ら株式会社スタジオ・ファクトを設立して経営している。
株式会社ビーシーソリューションの取締役、株式会社村井工務店 社外IT戦略顧問をつとめる。

顧問弁護士 宮澤 潤(みやざわ じゅん)

グッド・シェパードは発足以来、医療・介護分野の法的問題や課題では適切な助言を顧問弁護士から受けてきている。
宮澤潤弁護士は特に日本の医療事故、医療過誤や介護にかかわる諸問題の解決やその調整の専門家として、グッド・シェパードのチームの大切なパートナー。
宮澤潤法律事務所は東京都中央区銀座1-13-13